0569-20-0415

【受付時間】9:00~12:00 / 14:00~18:30
※水曜午後、土曜午後、日祝休診。

一般診察

POINT

日本小児科学会認定の小児科専門医が診療を行います

当院では、日本小児科学会認定の小児科専門医が診療を行っています。小児科専門医は、小児科領域全般にわたる専門知識と豊富な臨床経験を持ち、お子様のあらゆる病気や成長・発達に関する相談に対応できる医師です。資格があるだけでなく、長く専門としてやってきた経験から側弯症なども早期発見した経験があります。見た目で分かる症状だけではなく、長年子どもを見てきた知見を活かし、子どもの健やかな成長をサポートします。

一般診察について

当クリニックでは、子どもの身体の心配ごとすべてに対応する「かかりつけの総合医」として診療を行います。
発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐といった急な感染症を中心に、皮膚、目、鼻、のどなどの幅広い症状についても初期診断と治療を行います。子どもの病気は大人と異なるため、病状やお薬について保護者の方に丁寧にご説明し、ご家庭でのケアの方法や注意点も具体的にお伝えすることで、不安の解消に努めます。

また、入院や精密検査が必要な際は、連携医院での対応を速やかに手配いたします。「受診するほどではないかも」と迷うような些細な症状でも、どうぞお気軽にご相談ください。

こんな症状の方が来院されています

  • 発熱、咳、鼻水、喉の痛み
  • 嘔吐、下痢、腹痛
  • 発疹、じんましん、かゆみ
  • 目の充血、目やに、かゆみ
  • 耳の痛み、耳だれ
  • 喘鳴、呼吸が苦しそう
  • けいれん、意識がもうろうとしている
  • 誤飲、やけど、打撲などの怪我 など

上記以外にも、お子様の気になる症状があれば、どんなことでもご相談ください。

当院で行える検査

  • HbA1c・CRP測定器と全自動血球計数器

    血液中のHbA1c(グリコヘモグロビン)とCRP(C反応性たんぱく)を調べる検査機器です。
    白血球3分類を含む19項目を検査し、貧血や感染の有無などを調べます。

  • 尿化学分析装置

    尿を調べるための自動分析装置です。糖尿病、腎臓病、尿路疾患などを早期に発見可能です。

  • インフルエンザ迅速検査装置

    発症初期のウイルス量が少ない時期でもインフルエンザの診断ができます。アデノウイルスやRSウイルス、溶連菌などの検査も可能です。

  • エコー検査装置

    超音波(エコー)を使って、内臓や血管の状態を調べます。エコー検査は放射線の曝露もなく、痛みもありません。消化器、腎臓、尿路の状態のほか、おたふくかぜ、鼠径ヘルニア、関節炎など、さまざまな病気の診断や病状の確認に役立ちます。

  • 呼吸機能検査(スパイロメーター)

    息を吹き込むことで肺活量や換気量を測定して、呼吸機能を調べる装置です。ぜんそくや肺気腫などの検査の際に使用します。

  • 胸部X線検査装置

    胸部レントゲン検査(X線検査)を行う時に用いる検査機器です。胸部にX線をあて撮影し、肺炎・肺がん・気胸などについて調べます。

  • 吸引器(鼻水吸引器)

    鼻をかむことができないお子様に対して、鼻水を吸い取ることで、中耳炎や副鼻腔炎を予防します。吸引だけでも、お気軽にお越しください。

  • 吸入器

    液状の吸入薬を霧状にして吸い込むことで、気管支や肺などに送るための機器です。喘息・気管支炎・肺炎などの治療に用います。

子どものよくある症状・病気

発熱

子どもの発熱は、体がウイルスや細菌と闘っているサインであり、体温が上昇することで免疫機能が高まる生体防御反応の一つです。熱の原因はいわゆる「風邪」と呼ばれるウイルス感染症が最も多く、その他、インフルエンザ、突発性発疹、手足口病、溶連菌感染症、中耳炎など多岐にわたります。発熱時にもっとも大切なのは、熱の高さだけで判断せず、お子様の全身状態をよく観察することです。

咳・鼻水・鼻づまり

子どもの咳・鼻水・鼻づまりは、風邪の初期症状やアレルギー性鼻炎など、様々な原因で起こります。鼻水の色や性状(透明でサラサラ、黄色や緑色でネバネバなど)は原因の手がかりになります。小さなお子様は自分で鼻をかむのが難しいため、鼻水がのどに流れ込んだり、鼻づまりで呼吸が苦しくなったりして、ミルクの飲みが悪くなる、夜眠れないなどの影響が出ることがあります。ご家庭では、加湿や鼻を温める蒸しタオル、こまめな鼻水吸引などが有効です。しかし、高熱、咳、耳を痛がる、呼吸が苦しそうなどの症状が伴う場合は、中耳炎や副鼻腔炎、肺炎などの合併症の可能性もあるため、早めに小児科を受診しましょう。

腹痛

お子様の腹痛は日常的によく見られる症状ですが、その原因は実に多様です。ウイルスや細菌による胃腸炎では、腹痛に加えて吐き気、下痢、発熱などを伴うことが一般的です。また、学校でのストレスや緊張から腹痛を起こすお子様も少なくありません。受診の目安として、痛みが次第に強くなる、顔色が悪くぐったりしているなどの症状が見られる場合は、緊急性が高い可能性があります。

嘔吐・下痢

子どもの腹痛は非常によく見られる症状で原因は様々ですが、よくある原因としてはウイルスや細菌による感染で吐き気、下痢、発熱を伴う胃腸炎(お腹の風邪)、お腹の張りや痛みを感じる便秘、ストレスや緊張によってお腹が痛くなる心理的な要因などがあります。痛みが非常に強い、だんだん強くなっている、繰り返し起こる、顔色が悪い、ぐったりしている、元気がない、血便、タール便(黒い便)などは早めにご相談ください。

便秘

子どもの便秘は排便が数日ないだけでなく「うんちが硬くて出す時に痛がる」「排便時に出血する」「お腹が張って苦しそう」といった状態を指します。うんちを我慢してしまう、水分や食物繊維の摂取不足、生活習慣の変化などが原因となることが多いです。1週間以上排便がない、便が硬すぎて出す時にとても痛がって泣いてしまう、お腹が張って苦しそう、食欲がないなどの場合は早めにご相談ください。

内科(大人の方の診療)

当院では、お子様が通院されている・いないにかかわらず、大人の方の内科診療も幅広く行っております。
風邪・インフルエンザ・咳・発熱・下痢・頭痛・膀胱炎といった急な症状から、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病、その他の慢性疾患や原因不明の体調不良まで、内科全般に対応いたします。
「体調が優れないけれど、何科を受診すれば良いか迷っている」という場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

Allergy

日本アレルギー学会認定の
アレルギー専門医による診療

日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医が診察を行います。的確に診断し、アレルギー専門医だからこそできるきめ細やかな指導や治療を行っていきます。また、当院には栄養士がおり、食物アレルギーの方の食事指導も行っております。アレルギーについてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。